え、そうだったの!? 「夫に相談するとなぜかイライラされる」意外な理由とは? (2/3ページ)
電話しなきゃいけないんだ!」
最初は夫婦でGWの予定考えていたのに、妻は行き先を考えているうちにいろんなことを思い出し、ついには関係のない話にたどり着いてしまいました。
これでは夫が怒るのもムリありません。
ちゃんと聞いて、一生懸命答えようと考えているうちに、話があっちこっちに飛んでしまうと、一生懸命考えていることがバカみたいに思えてくるのです。
それでは、妻は夫へ質問や相談をする際、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。
■夫への相談は自分の希望を具体的にしてから!
女性同士で会話をすると、話があちこちに飛ぶのは日常茶飯事かもしれません。
A子「このワンちゃん頭いいよね。私もうビックリしてさぁ…」
B代「ほんとスゴイ!でさぁ、ウチの旦那、昨日酔って帰ってきて大変だったのよ」
C美「大丈夫だった?ウチも来るとき子供がお兄ちゃんと喧嘩して、ワーワー大変だったの」
というように、女性同志では話が全くかみ合っていなくても会話が成立するのですが、男性である夫はそういきません。
ですから、夫との会話は、女性同士の会話と同じ調子で話すのではなく、自分の話がそれないように注意することが必要です。そのためには、ある程度自分の希望を具体化しておくと良いでしょう。
いかがでしたか?
結論のない会話や話の脱線を嫌う男性は大勢います。