え、そうだったの!? 「夫に相談するとなぜかイライラされる」意外な理由とは? (1/3ページ)
もうすぐ大型連休のGWがやってきますね。夫婦でゆっくりどこかに出かけようと計画している方も多いのではないでしょうか。
しかし、夫と楽しく行き先を相談していたはずなのに、なぜか途中些細なことでケンカになり、プランは結局キャンセルに…なんて経験ありませんか?
今日は、夫婦カウンセラーの筆者が、“夫に相談するとなぜかイライラされる理由”を男性の目線からお話します。
■「相談」を目的とした質問をしがち
夫婦に限らず、会話は相手に話しかけることから始まります。その内容は質問が多いはずですが、その質問の仕方は男女で大きく違います。
例えば、夫が妻に質問する場合「オレの時計、どこにしまったの?」というような明確な答えが出せるものが多くなります。つまり、夫は妻に答えを求める傾向にあるのです。
しかし、その一方で妻は答えではなく、相談や質問をすることを目的としていることが多いのです。
冒頭のGWの予定の相談を例に見てみましょう。
妻「ねえ、今度のGWどこに行きたい?」
夫「そうだな、海はどうかな?」
妻「そうね。でも、山もいいよね。温泉とか!」
このように、夫の答えはそこそこにして、自分の考えを口にしてしまうことはありませんか?
実は、この一言がケンカの火種になっていることが多いと言えます。
夫は妻からの問いかけに「しっかり聞いて、きちんと結論を出さなければならない」と考えています。そのため、自分の意見を全く聞いていない妻にカチンときてしまい、「答えが出ているのなら聞かなくていいじゃないか」とイライラしてしまうのです。
■話がコロコロと変わりやすい
カチンしたくらいで済むのならばいいのですが、時に妻は夫に対して火に油を注ぐような行為に出てしまうこともあります。
さきほどの夫婦の会話には続きがあります。
妻「あ、そうだ。明日、最近できたレストランに行かない?」
夫「何だよ急に。GWの行き先はどうなったの?何で明日の話になるんだよ」
妻「だって今思い出したんだもん…。あ、そうだ。