misonoの一連のバッシング騒動が収束する見込みは!?
misonoが声優業界でも一悶着を起こす!?
かつての好感度タレントの肩書きはどこへやら。度重なる引退示唆&撤回、さらには頻出するネガティブ発言などで、最近は“お騒がせタレント”が代名詞ともいえるmisono(30)。この度、人気アニメ・シリーズ『ジュエルペット』の最新作(『~マジカルチェンジ』)の声優仕事をスタートさせ、一連の騒動は一段落するかに見えたが、ここに来て再び新たな火種が勃発し、物議を醸している。
「先日行なわれた、同アニメの新製品グッズ発表会に出席した彼女。『オーディションを受け、自分の力で勝ち取ったもの』とアピールしたのを始め、その後の自身のブログでは『声優は17歳のデビューの当時からずっとやりたかった職業』などと強調したわけですが、そもそも彼女が務めることになったルナという役は、実力派声優でお馴染みの宍戸留美(41)が2009年から担当していたもの。先輩声優である宍戸への気遣いや謙虚さが欠けていると大きなバッシングを受けると同時に、『声優をやりたかったなんて、いままでそんな話は聞いたことがない』と長年の彼女のファンの間からも疑問の声が上がっているんです」(芸能ライター)
そんな状況を受けて、当の宍戸は自身のブログに「オーディション、あったのですか? 知らなかった」「一番ショックなのは私。なのでもう言わないでください 笑。新しいキャラクターとして見守ってあげてね」などと記載。大人としての殊勝な言動に、misonoへのバッシングはますます加熱することになってしまった。果たしてこの騒動が収拾する見込みはあるのか。
「主題歌がmisonoの所属事務所のグループであることなど、今回のアニメのスタートにあたって裏でなんらかの動きがあったのかもしれませんが、宍戸の心情を察すると酷というもの。というより、長年一緒に仕事をやってきた製作サイドや共演者から、宍戸がまったく何も聞かされていなかったというのも不思議な話ですが……。何はともあれベストなのは、misonoがこの騒動をブログで触れないことに尽きるでしょう」(同氏)
確かにこれまでの騒動は彼女の言動が発端だが、それを一切断つことが出来るだろうか? 彼女の“かまってちゃん症候群”が続く限り、再び新たな騒動が起きてしまうかもしれない。
(文・三橋りの)
オススメCD:いつまでも… テディベア/恋つりGirl 愛ガァル~フィッシングBoy~(エイベックス)/misono
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