新MacBookに取り付けるDock その意味って…?
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ワロタ
4月10日に発売された新しいMacBook、従来のMacBookよりも薄く、キーボードも一新され、ディスプレイもRetinaを採用していることから注目を集めている一方で、その値段や機能にやや不満を抱いている人も多くいるでしょう。 そこでクラウドファンディングサービスKickstarterに登場したのが新MacBookにUSB-C x2, USB 3.0 x4, HDMI, Mini Displayport, SDXC カードリーダー, Gigabit Ethernet, 3.5ヘッドフォンジャックを増設できるDock、「HydraDock」です。
これまでのMacBookと比べると…

従来のMacBookと比べると、USBポートの数が増えていたり、イヤホンジャックが1つ増えたり便利な点はある様に見えますが、MacBookProにあるCDやDVDを読み込む光学式ドライブが付いていないなどのデメリットもあるように思えます。また、新しいMacBookの良い所と言えばその軽さ、機動力、悪い所はスペック不足が挙げられますが、このDockはどちらもカバーできていないように思えますね…。AppleがBluetoothなどでワイヤレス化を進める中でこれだけのUSBを繋いでデータやデバイスを扱う、というのはややナンセンスのようにも思えます。
ただ、MacBookをオフィスや自宅で利用する際、外付けのHDDやDVDドライブに多く繋げられるのは便利でしょう。HydraDockは既にKickstarterで$58,000以上の資金を調達しており、6月にも生産工程に入るそうです。気になった方は是非買ってみてはいかがでしょうか?