明治『トロットショコラ』は、小さなガトーショコラみたい!サクッ、とろっ、のW食感は想像以上のうまさ! (1/3ページ)
夏も溶けにくい、そして手につきにくい「焼きチョコ」、チョコレートのOFFシーズンともいえるこれからの季節に大活躍。明治『トロットショコラ』は、焼きチョコならぬ「焼きショコラ」。今シーズン、注目の逸品だ。
明治といえば、「きのこの山」や「たけのこの里」をはじめ、冬季限定「メルティーキッス」などチョコレート菓子の老舗メーカー。子供たちに向けた商品はもちろん、近年は大人向けチョコレートへの開発にも力を注いでいる。また、食べきりサイズの袋タイプやボックスタイプなど、いつでもどこでも気軽にチョコを食べられる工夫も。『トロットショコラ』は手につきにくい焼きショコラである共に、少量でかばんにいれても邪魔にならない袋タイプになっている。
そして、なんといってもその特徴は「食感」。外はさくっと&中はしっとりの2層ショコラなのだ。一般的に焼きチョコはサクサクの商品がほとんどだが、サクサクなのにしっとりという夢のコラボレーションを実現したのがこの『トロットショコラ』。これは食べずにはいられない。
袋を開けると、中にはプラスチックケースにひとつずつ区切られた9粒の焼きショコラ。コロンとしたフォルムは、サイコロのよう。表面はガトーショコラのケーキのように、ぼこぼこしていて焼き色もついている。雰囲気は洋菓子そのもの。