ネイルチップを練習する方法は? (2/2ページ)
ハサミでカットすると、割れてしまう可能性があるので、やすりがおすすめ。
横幅の調整方法も、やすりで削って自爪に合わせます。その後、カーブの調整をします。カーブの調整方法は、「ピンチ」といって、チップを温めて形を変えます。
チップをお湯に浸し、少し柔らかくなったら、横の両端を指で同じぐらいの圧力を加えて曲げます。半円ぐらいのカーブラインが理想。ピンチをすると、見栄えがとても良くなります。温める方法は、ドライヤーを使ってもOK。
ピンチの時に強い圧力を加えると、チップに白く折れたような線が入ってしまいます。慣れないうちは、安いチップでどんどん練習しましょう。市販のチップは数枚多めに入っているので、それを利用してもよいと思います。練習が上達の近道!何事もはじめから上手にできる人はいません。ネイルも練習を繰り返すことで、技術が上達します。
はじめから専門的な道具をそろえようとすると、お金がたくさんかかってしまいます。ネイル初心者は、はじめは100均などでひととおり安くそろえて練習し、慣れたら専門的な道具を買っていったらいいと思います。
ちなみに、バイオジェルの材料はプロの道具。ですからネイル専門店でしか買えず、数万円は必要です。購入前に、ネットでサイトを色々見ておくとよいと思います。
Itnail編集部