【ネパール大地震】エベレストのベースキャンプで撮影された雪崩の瞬間 (7/7ページ)

Amp.

出典: yomiuri.co.jp

ベースキャンプに取り残された人は数百人規模。現在は被害者をヘリで搬送しているそうです

現場は標高5000メートル超の過酷な環境で、余震と雪崩が続いており、数百人の登山者が下山できない状態が続いている。

下山ルートも通れなくなり、ヘリで重傷者を優先して病院に搬送しているが、天候の悪化で救助活動は難航している模様だ。ベースキャンプよりさらに標高の高い場所では、100人を超す登山者らが救助を待っているとみられる。

様々な国の国政救助隊がカトマンズの空港に向け出発しているのですが、未だ続く余震と悪天候で、思うような救助活動ができていないのが現状なのだそうです。
27日午後には、日本からの国際緊急援助隊・救助チームの隊員ら約70人(救助犬4匹)がカトマンズ入りし、ネパールや各国と調整した上で活動を開始するそうです。

「【ネパール大地震】エベレストのベースキャンプで撮影された雪崩の瞬間」のページです。デイリーニュースオンラインは、後で読む政治・社会海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る