日本から革命が起きそうな「ハード系スタートアップ」が集結したSlush Asiaへ潜入レポ! (4/9ページ)

アプギガ


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将来的には、さわれる映像を形成したり、危険な液体を遠隔で混ぜあわせたり、手を使わずに精密部品を操作したりなどが出来るようになり、とても可能性を感じる技術となっています。


材料費3万円で作る、最先端の筋電義手!
【 handiii 】
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現在市販されている一般的な「義手」は100万円を超えるモノがほとんどなのに対して、コチラは材料費だけで3万円程度に抑えた設計になっています。

主要部品のほとんどが「3Dプリンタ」によって自作できるようになっており、筋肉の動きを感知するセンサの制御も、スマホを使ってコントロールすることにより安価に抑えているとのこと。
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実演デモ映像を、以下の動画から視聴できます!

handiiiは、洗練された高いデザイン性も特徴的で、既存の福祉器具のイメージを変える存在になることも目標の1つとされているようです。
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