【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.71 “最も難しく美しい選択”の芸術ループ

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【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.71 “最も難しく美しい選択”の芸術ループ

1980年代後半から1990年代を代表するストライカーの1人である、元ブラジル代表選手ロマーリオ。 ブラジル内外の強豪クラブを渡り歩き、スペイン・FCバルセロナ在籍時の1993-1994シーズンは、出場33試合で30ゴールという驚異的な決定力を発揮して得点王を獲得し、クラブをリーグ優勝に導きました。 そのあまりに常人離れしたプレーぶりから、相手クラブの監督からは「アニメの世界の住人だ」と評されました。

Vol.71 ロマーリオ『“最も難しく美しい選択”の芸術ループ』

1993-94のリーガ・エスパニョーラ、バルセロナVSレアル・ソシエダ戦でブラジルの至宝ロマーリオが魅せた芸術的ゴール。

ロングボールに対して上手くディフェンスの裏に飛び出し、完全にフリーとなったロマーリオ。キーパーと1対1になりますが、ボールを受けたのは、まだゴールまで距離のある位置でした。
しかし、ドリブルで持ち込む余裕は充分にあったにも関わらず、ロングボールを胸トラップしたロマーリオは間髪入れずのループシュートしました。

このゴールは、“最も難しく美しい選択”として世界中のファンを魅了しました。

出典: YouTube

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