どっちもイヤ!マタハラと「思われちゃう」言動と「被害を受けやすい」人の特徴 (2/3ページ)
そして(2)は働くことが、子供を大事にしていないこととイコールになっているのは短絡的過ぎますし、(3)の「あなたの体が心配だから」と言って、退職や正社員からパートへの異動を促すケースもマタハラと捉えられる可能性もあるのです。
■職場で「マタハラを受けやすい」人の行動とは
とはいえ、妊娠したからと言って体調が悪くもないのに仕事をサボったり、妊娠したんだから優遇されて当たり前、と感じられる行動や言動を重ねると周囲の人々も疑問を感じてしまうでしょう。
職場ではありませんが、電車内などでも「席を譲ってもらって当然」という態度を取ったり、逆に妊娠していない女性に対して自分の価値観を押し付けるような無神経な発言をしたりすれば、反感を買ってしまうのは理解できますよね。
妊娠によるつわりなどで仕事が思うように出来ない時も、非妊娠時と変わらず相手への感謝と思いやりを持って過ごすことで人間関係を円滑に保ち、おなかの赤ちゃんの為にも出来るだけストレスを溜めないようにしたいですよね。
いかがでしたか?
妊娠中に強いストレスを感じるのはおなかの赤ちゃんのためにも良くないことは周知の事実です。マタハラという残念な状況に陥らないよう、妊娠している当事者としても、妊婦さんのいる職場で働いている同僚としても出来るだけ行動や言動を心がけて、多くの女性がストレスレスな妊娠生活を送れる世の中になれば良いですよね。