こんな楽しい未来なら大歓迎! 超会議に集結したPepper作品が自由すぎた (3/3ページ)

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勝利したPepperのドヤ顔が印象的だった。

ボカロやセルフィなど、最新のエンタメとテクノロジーが融合

このほかにも、ブースにはさまざまなPepperが登場。2台のPepperとアルデバラン社の小型ロボット「NAO」を連携させ、未来感漂うロボット同士の会話を披露した「Pepper同士で会話させてみた」(慶應大学 高汐研究室 - Sociable Robot Lab -)。





ボーカロイド連携アプリ「Pepper sings」をつかって、自動生成されたボーカロイド曲を歌って踊る「Pepperがボーカロイドで歌ってみた」(ヤマハ)。

Pepperから流れてくる曲名を当てる「Pepperで音楽対決してみた」(Team SabiDon)や、器用にベルを鳴らし分ける「Pepperにハンドベル演奏させてみた」(TASKO Pepper部)など、最新のテクノロジーとエンターテインメントを落とし込まれたPepper。





さらに、「Pepperに写真撮られてみた」(IMJすまのべ! with きゅんくん)では、ロボティクスファッションクリエイターとして活躍するきゅんくんさんとの超会議限定コラボも実現。特別なPepperが、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の実物大イングラムとの記念写真を撮影してくれた。





テクノロジーの進歩に合わせて、常に変化するエンターテインメント! その先端の1つであるPepperによって、かつて漠然とした“未来”に過ぎなかった世界がリアルタイムになりつつある。

今回、Pepperが見せてくれた技術を通じて、多くの人々が、そんな“楽しい”未来の足音を感じることができたのではないだろうか。
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