氷点下でギンギンにハマる! ウォッカの旨い飲み方 (2/2ページ)

タブロイド

ストリチナヤ

ストリチナヤ ウオッカ

本場ロシアのシトラス風味のフレーバーウォッカ。ソフトな飲み口と、アルコールの強い刺激のあとにふわっと香る甘みが癖になる。


その他にも、バニラ、エスプレッソ、メロンなど様々な味のフレーバーウォッカがあるので、自分の好みの味を探すためにいろいろ試してみるのも面白いかもしれません。


七変化 ウォッカを使ったカクテル


料理と一緒に楽しむ時はロックやソーダ割がおすすめですが、食後にゆっくりお酒を楽しむ場合にはいろいろな割りものと合わせてみましょう。
何と合わせても旨いのがウォッカのすごいところ。アルコールはガツンと主張してくるのですが、割りものにすんなりと馴染み、ぐいぐいと飲みたくなるカクテルに変身します。

オレンジ×ウォッカ→スクリュードライバー グレープフルーツ×ウォッカ+塩→ソルティドック トニックウォーター×ウォッカ→ウォッカトニック ジンジャエール×ウォッカ→モスコミュール トマトジュース×ウォッカ→ブラッディ・マリー

甘いものが好きな人には、ウォッカの牛乳割りや、コーヒー牛乳割りもおすすめ。しっかりと冷やしたウォッカをバニラアイスにたっぷりかけても絶品です。
ウォッカはストレートで飲むイメージが強いですが、自分なりのアレンジを加えることによって、お酒に強くない人でも十分に楽しめます。

ちなみに本場の人は、今日は酔っ払いたい!盛り上がりたい!という時にはジョッキにビールを7分目まで注ぎ、そこにウォッカを並々注いだショットグラスを浮かべて飲むのだとか。
アルコール度数が高いお酒なので、飲みすぎに注意して楽しく酔っぱらってください。

Photo by Thinkstock/Getty Images
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