氷点下でギンギンにハマる! ウォッカの旨い飲み方 (1/2ページ)

aqua vitae「命の水」が語源のウォッカ。
一口飲めばその名の通り、カアっと胃の中が熱くなり、身体の中に火が灯ります。
ウォッカは割り方によって様々な表情を見せてくれるため、家に一本常備しておくことで、幅広いバリエーションを楽しめるのです。

ウォッカの味を楽しむのであれば、やはり一番のおすすめはストレート。
冷凍庫にウォッカを瓶ごと突っ込み、キンキンに冷やします。アルコール度数が高いため、凍ることはありません。しっかりと冷やしたウォッカはとろみがつき、まろやかな飲み口になるのです。ショットグラスも同じく凍らせておけばベスト。
レモンやライムの串切り、粗塩と一緒に楽しみましょう。
ストレートで飲むならおすすめなのが、フレーバーウォッカ。無味無臭のウォッカに様々なフレーバーを加えたものが多く存在します。
日本でも広く人気なのが、ズブロッカやストリチナヤ。飲み飽きず、常に冷凍庫に入れておきたい一本です。
ズブロッカ
ZUBROWKA(ズブロッカ)
ポーランド生まれのフレーバーウォッカ。バイソングラスを漬け込んで作られており、抜けるような爽やかな飲み口が特徴。氷点下まで冷やすことによりそのまろやかさがさらに際立つ。