【アニメキャラの魅力】彼女の魅力で幸せゲットだよ!キュアピーチ「桃園ラブ」の魅力とは?『フレッシュプリキュア!』 (1/2ページ)
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「桃園ラブ」は、ダンスが大好きな中学2年生の女の子。そんなラブは大好きなダンスグループであるトリニティのリーダー「ミユキ」のピンチに立ち向かおうと、「キュアピーチ」に変身します。プリキュアに変身する能力を手に入れ、幼馴染の「美希」「祈里」と共に、人々の不幸を集める管理国家「ラビリンス」に立ち向かうのです。今回はそんな、プリキュアシリーズ6作目にあたる『フレッシュプリキュア!』から、主人公「桃園ラブ」について紹介してみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■踊るニチアサヒロインはスタイル抜群!
ラブちゃん達は作中でダンスを習いはじめます。ダンスはこの作品のもう一つの目的となっており、敵に立ち向かうのと同時進行でダンス大会に出場することを目標に話が進んでいきます。『フレッシュプリキュア!』でダンスをテーマにしたからこそ、後々に続いていく事になる『プリキュアシリーズ』の伝統、“EDのプリキュアダンス(CG)”が生まれたのだと思います。そして、ラブちゃんはダンス映えするいい体なのです。等身が高く足も長くて胸もあり、時々14歳には見えない時があります。
■ラブ兄貴
巷で「ラブ兄貴」と呼ばれているラブちゃん。プリキュアなのに兄貴です。あんなに可愛い顔で、「とぉりゃぁぁぁ!!」と雄叫びを上げながらパンチを繰り出したり、イースの正体でもある、ラブの大切な友達「せつな」を取り戻すために拳で思いをぶつけ合ったり、映画版ではラスボスである「トイマジン(ラブが大切にしていたぬいぐるみ)」を救うために、捨てられたおもちゃの中を必死に走り回ったり・・・。敵でさえも最後には自身の「愛」で救うのがラブ兄貴なのです。
立ち姿や表情、台詞のひとつひとつが漢気に溢れており、それなのに全てを包み込んでくれそうな母性を持っているプリキュア、それがラブ兄貴、キュアピーチなのです。
■実はガラスのハート・・・
あんなに漢前でプリキュアの鏡ともいえるような心の広さを持ったラブですが、実はメンタルが弱い一面も・・・。