これでヤバさが丸分かり!? 夫婦カウンセラーが伝授!「夫婦の危険度チェック10項目」 (1/3ページ)
夫婦には、いろいろなタイプの組み合わせが存在します。年の差婚、再婚同士、出会い系デキ婚、子だくさん夫婦など、夫婦カウンセラーをしていると、このように男女の組み合わせの多様さにに驚かされます。
誰しも結婚するときには仮に周りに反対されても「もうこの人しかいない!」と思っている方がほとんど。何かあっても、二人で乗り越えられると心から信じています。
その幸せな状態がいつまでも続いていれば、私のところに相談に来られる方はいないはず……。
ですが、毎日誰かしらから相談を受けているのが現実です。
そこで今日は、婦カウンセラーの筆者が夫婦問題に亀裂が入る予備軍になっていないか事前にチェックし、どう予防すべきかを紹介したいと思います。
■婚姻届を出した瞬間から「権利と義務」が発生してる!?
夫婦が恋人と決定的に違うのは何か?
普通、結婚すればほとんどの場合妻の方が姓を変える事になります。また、お互い相手の家族とのつながりが出てきます。そして、子供ができればもちろん養うわけです。
それらは恋人の関係ではあり得ないコトで、夫婦だからこそ起こるコトでしょう。
知らないうちに“権利と義務”が発生しているのです。
相続の権利や、同居の義務などが民法で決められている関係が夫婦なのです。しかし、それらを普段意識する事はあまりないはずです。
「私、姓が変わる事が憧れだったの」
「親戚付きあいって面倒」「お正月はあなた一人で実家に行ってきて」
「結婚しても、つい親には頼ってしまうのよね」
など夫婦となったことで“権利”の部分は都合のいいように、“義務”は面倒と解釈しているところがあります。
そうなってしまうのは、大きな問題が起こらないからであって、問題が起これば様々な義務や自分の甘さを感じると思います。
そうならないためにも、日頃の夫婦としての行動をチェックをしておくことをおススメします。知らず知らずのうちに、甘くなっていたり、距離が離れていたり、なぁなぁになっている事に気づくはずです。