パナソニック『ビタミンサーバー MJ-L500』は1台2役! フローズンデザートも作れる低速ジューサー。 (7/8ページ)

フローズンデザートの場合は、フィルターがないので、洗うのは楽。もちろん、食器洗い置き場のスペースはいるがサッとスポンジで洗えばいいだけなので、ジュースよりは作業が簡単であった。
■豆乳やスープも作れる
応用メニューとして、豆乳が絞れたり、スープが作れたりする。
スープ作りに関しては、ブレンダーなどを普段使っていれば少し面倒に感じるかもしれない。食材に火を通したスープを、少しずつお玉などを使って、投入口から注いでいかなければならないからだ。ブレンダーやミキサーを使わない人にとっては、この機能ももちろん役に立つだろう。
■絞りかすもきちんと使おう!

もちろん、絞りかすもきちんと使い切りたい。その日の料理に使ったり、お菓子作りに活用したり。すぐに使わない場合は、冷凍しておくことをおすすめする。
■食材の準備~後片付けまでを一連の動作で行えるかどうか
フレッシュな美味しさと栄養価の高いジュースが楽しめる低速ジューサー。購入検討や使用時のポイントは、本体・食材の準備から片付け、絞りかすの有効活用までを一連の流れで行う余裕があるかどうかだと思う。フレッシュなジュースを飲めるのは良いが、前後の動作の方に時間が取られるので、例えば忙しい出勤前の朝時間にジュース絞りなどは、かなり余裕がないと出来ない印象。一連の流れを楽しめる人になら、強くオススメできる。
また、基本的には1度に1種類のジュースしか絞れない。味が混ざっても良いものならいいが、違う味を作りたい時には、洗浄してしっかりと容器を乾燥させる必要がある。絞りかすも、なるべく早く使い切った方がよいので、その日の献立に応用したり、使いきる為に作業する時間も考えた方がよい。