ついにロボットも結婚する時代! 衝撃の「ロボ婚」が開催 (1/2ページ)
「ナンセンスマシーン」の開発で知られるアートユニット・明和電機が、ロボット同士の結婚式「ロボ婚」をプロデュースすることを発表した。6月27日(土)に東京のミュージックレストラン・青山CAYで開催される。
新郎は明和電機が開発した、お風呂の椅子が頭のロボット「フロイスロボ」。新婦は藤堂高行さんが開発した、某アイドル似のアイコンタクトロボット「ロボリン」。さらに司会は、今話題の感情認識ロボット「Pepper」と、お笑い芸人の陣内智則さんという異色のコンビが務める。
式では、豪華ゲストによる余興や、ロボット式お色直し(バージョンアップ)、思い出ムービー、花嫁からの手紙まで、本物の結婚式さながらの企画が予定されている。チケットは明和電機の公式サイトより購入でき、申し込むと自宅まで招待状が郵送されるとのこと。
中小企業スタイルでナンセンスマシーンを製作!
この斬新な企画をプロデュースするのは、青い作業服を着用するなど、独特のスタイルで次々と「ナンセンス」な作品を生み出している「明和電機」。さまざまな声の機械「ボイスメカニクスシリーズ」として開発された、電子楽器オモチャ「オタマトーン」は、日本おもちゃ大賞2010のハイターゲットトイ部門にて大賞を受賞している。
かつてない、ロボット同士の結婚!?
今回新郎となっている「フロイスロボ」は、お風呂の椅子などの安価な材料によって制作された着ぐるみロボット。