いびきを止めるまくら『いびきバスター』が登場! 電動エアバッグの機能で周囲も本人も今日から安眠。 (5/6ページ)

また付属のパイル素材の枕カバーを装着してしまうと、スイッチが隠れてしまうのも残念。操作するたびにいちいちまくりあげて操作しなければならないのは不便である。また音感センサーをオフにしてマニュアル操作もできるのだが、その時もまくりあげが必要。まあ、隣にいる人間が起きているならば、からだをつつけば済む話だが……。
形状的には低反発枕の標準サイズで、使用感も似ている。若干低めのフォルムはエアバッグが膨らんだ時に高くなり過ぎないためか。
とにかく枕としては値の張る18,333円(税抜)だが、睡眠不足のストレスを一気に解消できるのならば決して高くはないと思った。もちろん人間関係的な面においても。