「こどもの日にすること」ランキング第1位は?3世代一緒の今ドキなこどもの日の過ごし方 (2/3ページ)
孫の存在で両親には、いつまでも元気でいてもらえるだけでなく、孫にとっても自分のパパやママの親である祖父母と過ごす時間はかけがえのない貴重な経験となるからです。
しかし、いくら親孝行といえ、孫の世話の頼み過ぎは禁物です。最近は元気な高齢者も多くなってきましたが、やはりどこか体力的な限界はあるもの。
良い祖父母でいなければ、と孫の世話を頼まれると断れないケースもあるので、両親への負担や体調をよく考慮した上でイベントを機会に一緒に会うのがベストではないでしょうか。
ただ集まり、一緒に美味しい物を食べて、他愛もないおしゃべりをして過ごすのもよし。最近は、レジャーや宿泊施設などの3世代割引プランなどがあるので、みんなでゆっくり過ごす機会として利用するのも良いですね。
■大人の諸事情も「孫はかすがい」
また、両親が遠くに住んでいたり、そりが合わずあまり仲の良くないなど大人の諸事情もあるでしょう。ですが、子どもにとって祖父母の存在を確認できること、会えなくてもプレゼントや手紙を交換したり、電話をするだけでも嬉しいものです。そうしている間に、子はかすがいならぬ“孫はかすがい”となってくれるかもしれません。
“孫は可愛いから”と甘やかされ、普段パパやママが買ってくれないようなものを買ってもらうことも、子どもにとっては良き思い出となります。おじいちゃん、おばあちゃんが元気なうちに沢山思い出を作り、両親も子どももハッピーになるということは、パパママにとっても最高の幸せです。
いかがでしたか?
こどもの日は、私達もかつて子どもだったことを思い出し、こうして無事に大人になれたことを自分の親に感謝する日でもあるのかもしれません。