「清涼感×疾走感」清々しさを感じるおすすめアニソン3曲 (2/2ページ)

あにぶ

今のsupercellのような音楽の方向とは違い、「さわやかでピュアな女の子」をイメージさせる作風のものが多いので聴きやすくなっている。彼女自身まだ10代ということなので今後の成長に期待である。

■『UN-GO』How to go/ School Food Punishment

how to go

2011年10~12月に放映されていた「UN-GO」のOP。このアニメは昭和初期の作家坂口安吾の小説のエッセンスをSFなどの要素を加えアレンジをしたトリッキーな作品であるが、OPも負けていないほどトリッキーである。リズムの取り方も変則的、各楽器パートも目まぐるしいほどメロディーラインが変化する難しい曲。

そんな「初心者演奏お断り」の曲を演奏しているがSchool Food Punishment。彼らは2012年に解散してしまったがボーカルの内村友美は「la la larks」というバンドを結成し、そのバンドでもアニソンを出している。

School Food Punishmentの曲には変則的かつ浮遊感のある曲が多く存在しており、キャッチーな音、情景が浮かびやすい曲調などはアニソンにはまっていると言えるだろう。すでにSchool Food Punishmentは解散しているがla la larksもその良さを備えているのでそちらもぜひ聴いてほしい。

(あにぶ編集部/山田ランマ)

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