「セックス嫌い」に潜む3つのトラウマと解消法 (1/2ページ)
「セックスがどうしても好きになれない・・・」「セックスって何が楽しいの?」「気持ち悪いし嫌らしいし、とにかく、嫌だ」
そんな女性が少なくない現代、そういった悩みも日頃多く聞きます。実は、そんな女性達にはある共通項がありました。あなたは当てはまりますか?
もし当てはまってしまっても大丈夫。解消できない問題はありません。タイプ別にその克服方法もご説明します。
◆セックス嫌いな女性のタイプまず一つ目は、「親が厳しかったタイプ」パターン。このタイプは幼い頃からすぐしかられていた、セックスに関する話題を家庭や外でしてしまった場合も強いお咎めがあった、ということが多いです。
覚えていなくてもそのことが潜在的に脳にインプットされてしまい、「一般的にいけないと言われていることはしてはいけない」「セックスに関する事はいけないことだ」という刷り込みがなされています。もしかするとこの記事を読みながらも、どこか心がざわついてしまっているかもしれません。
二つ目は「学級委員長タイプ」。いわゆる、ルールや規則をとても大切にする人です。このタイプは、前述の親が厳しかったという過程背景を持つ人も、少なからずいます。
そのため「セックスはタブー」という思い込みがなかなか外れず、そこに踏み込んでいる自分もどこかで許せていません。ですから常に自分をバッシングしてしまい、セックスも心から楽しむ事ができないでいます。
そして三つ目は、「わがまま嬢タイプ」。この場合はセックス自体への思い込みなどではなく、自己中心的に物事を捉えがちなので、セックスでも相手に求めすぎるのが問題になっているパターンです。
自分のことは棚に上げ、彼が○○してくれない、もっとこうだったらいいのに、と不満や愚痴が頭をぐるぐると回っています。男性がセックスを理解していないことも多いですが、話をよくよく聞くと、女性側がわがままなだけだった、という事も時々あるのです。
◆解消するためのパターン別ワークさてこれらに当てはまってしまった女性はどうすればいいのでしょうか?
まず一つ目の「親が厳しかったタイプ」。これはいい意味で、親の言う事を聞かないということを実践してみましょう。