性欲のない彼をその気にさせる!セクシーなタッチングの方法 (1/2ページ)
「濃厚なディープキスで迫る」「いきなりフェラから始める」
ベッドの上でこんな誘い方をしてませんか。
「早く気持ちよくなりたい!」と挿入を焦る気持ちもわかりますが、セックスの楽しみはそれだけではありません。
アラサー世代になったら、少し心に余裕を持って、好きな男性をセクシーに誘うコツやセックスに流れ込むまでの行程も、学んでおきたいですね。
そこで今回は、セクシーなタッチングで、男性を自然に誘う方法をご紹介します。
◆彼の「男らしい部分」に触れるこれは、デートのときに使えるタッチ法です。二の腕や背中、手の甲など、筋肉やがっちりとした骨格に触れながら、「筋肉すごいね」「ドキドキする~」と言葉を添えて。上半身であれば、いやらしい感じがしないので、自然に距離を縮められるでしょう。
男性は単純なので、褒められると、上機嫌になります。女性慣れしていない男性の場合は、予想以上の効果が期待できるはず。
◆会話中は、太ももに手を置いて次は、彼をムズムズさせたいときにおススメのタッチ法です。会話中、彼の隣に座って、アイコンタクトを送りながら彼の太ももに手を置いてください。太ももは、性器と近いため、「局部への接触」を予感させることができます。
ただし、相手との関係性によっては、不快感を与えてしまうこともあるため、カップル同士で使うといいでしょう。間違っても、ファーストデートでいきなり試すのは、避けて。
◆フェザータッチを極めるフェザータッチとは、羽根のようなタッチで、表面に生えている産毛を愛撫する感覚で、触ること。このタッチ法を試すときは、手を動かすスピードにも気をつけて。秒速3~5cmの速さでゆっくりと時間をかけます。
最初は肩や首筋からはじめて、全身に手を滑らせるようにしながら、性感を高めていきましょう。下半身だけは最後までお預けにしながら、繰り返せば、焦らし効果で、彼の満足度はぐんと高まるはずです。
◆洋服の縫い目にタッチわき腹や腰骨、ビキニラインなど、洋服の縫い目にあたる皮膚の部分は、性感帯にあたります。彼が服を着た時の縫い目を想像しながら、それをなぞるように指をすべらせていきましょう。