「ママ大好き♪」な、マザコン男子が増えてるって本当!? (1/2ページ)
男の子って女の子に比べてマザコンだ、とは昔からよく言われていることですよね。ですが、そうは言っても思春期になれば母親離れをするもの・・・・。それがかつての常識でした。
しかし、ゆとり世代の男子の中には思春期をとうに過ぎ、成人してもママにべったりな「マザコンエリート」が存在しているとの情報を入手。しかもその数は年々増殖しているというではありませんか。
今回はそんな彼らの気になる生態に迫ってみたいと思います。
■一緒に買い物は当たり前?LINEでも仲良くやりとり!2013年11月25日に放映された日本テレビの「有吉ゼミ」で、現役男子高校生に「母親と一緒に買い物に行きますか?」と質問したところ、およそ65%が「行く」と回答。
母親と買い物をすればお小遣いを使わずにモノを買ってもらえる、などの長所はありますが、思春期は恥ずかしさがそのメリットを上回る・・・ということはもう「古い考え」のようです。
また、母息子ともども、スマホを使いこなすのもこの世代の親子関係の特徴。ちょっとした日常報告やジョークなどを、ポップなスタンプを交えつつ軽やかなやり取りします。
■なぜゆとり男子はマザコン化した?マザコン男自体は昔からそれなりに存在していたと思います。しかし、最近のマザコン男子の大きな特徴の一つは堂々としていること。「お母さん大好き」を隠しもしなければ、照れもしません。その主な3つの理由を分析してみたいと思います。
理由1:お母さんが若くてきれい!ゆとり世代のお母さんはだいたいバブル世代。華やかだった若い頃の心を忘れていません。美容に関心が高く、いつまでも綺麗な人が増えています。
また、ネットやスマホもバリバリ使いこなし、精神的にも若いのです。
