ゴールデンウイークに行きたい!イマジネーションを刺激する観光スポット4つ (3/4ページ)
このガラスのピラミッドの他には、海の変化を表現する『海の噴水』、子供達の遊具が集められた『サクラの森』、海辺をイメージした『モエレビーチ』、片面はなだらかな丘で、反対面はピラミッドの様な石段の『プレイマウンテン』、札幌市内を見下ろせる『モエレ山』、巨大なステンレスの円柱に覆われた芝生の丘『テトラマウンド』、巨大な壁が音響効果を備えた『ミュージックシェル』、水と石の広場『アクアプラザ & カナール』など、様々な施設や造形が楽しめる。
■ 直島
さて、最後に香川県高松市の北方13kmに浮かぶ直島を紹介したい。島への直行便の船は高松港と宇野港から出ている。
画像:ベネッセアートサイト直島より引用
猫が多いのどかな島で、島全のいたるところにアート作品を見つける事ができる。見所を紹介しよう。
海の駅『なおしま』
芸術の島らしいモダンな作りで、フェリーターミナルに隣接しているため、島の玄関としての役割もある。そのため、施設内には観光案内所、カフェ、乗船券売り場、特産品販売店、バスターミナルが設置されている。
ベネッセアートサイト直島
直島で展開されているアート活動の総称だ。ベネッセハウスという宿泊できる美術館を中心に、島中にアート作品が置かれている。古民家が並ぶ本村地区では、古民家自体を改修したアート作品がある。
地中美術館
直島の南側にある美術館で、島の景観を損なわないようにと、建物の大半が地下に埋設している。しかし自然光が館内に降り注ぐ設計になっており、クロード・モネやウォルター・デ・マリアなどの作品が恒久設置されている。
ふるさと海の家『つつじ荘』
海岸線に13棟からなる邑(むら)が形成されており、直島の豊かさを体感できる様に町内外に開放された施設だ。