七つ道具的スマホカバーが胸アツ!? モジュールを自分で組み替えられる「nexpaq」 (1/2ページ)

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七つ道具的スマホカバーが胸アツ!? モジュールを自分で組み替えられる「nexpaq」

男の子だったら、“スパイの七つ道具”のような感じで、コンパクトななかに様々な機能が収まったツールに魅力を感じたひとも多いのではないだろうか。これも近い感覚のデバイスかもしれない。スマートフォンのケースに、さまざまな機能を持つツールが収められている。

しかし、ひとつひとつのツールは、“道具”というより、スマートフォンを拡張するための周辺機器だ。そして、各ユニットはモジュール化されていて、ユーザーの好みやそのときのニーズで組み替えてセットすることができるのだ。

 

■ スロットに拡張モジュールを装着する

クラウドファンディングの『Kickstarter』で資金募集中の『nexpaq』というアイテムだ。iPhone6、Samsung Galaxy S6 Edge、Samsung Galaxy S5に使うことができる。

まずこの『nexpaq』本体にバッテリーが内蔵されている。その容量は1,000mAhなので、通常のスマートフォンの3~6割分になる。さらに背面には6つのスロットがあって、そこにモジュールをセットできる。基本的にモジュール1個で1つのスロットを使うが、なかには、モジュール1個でスロット2つ分、3つ分を使うものもある。

そして背面に装着できるモジュールとしては以下12のものが用意されている。

まず、バックアップストレージ・SDカードリーダー・外付けUSBメモリーといったメモリーツールだ。そして、LEDフラッシュライト・・レーザーポインターなどの照明ツール。

スマートフォンの操作に使えるショートカットキーであるホットキー×2もある。さらには、温度&湿度計・大気汚染計測器・アルコール検知器といったものついていて、空きスロット用ダミーも用意されている。

スロットを複数使用することでアンプ内蔵スピーカー(スロット2個分)や追加バッテリー(スロット3個分)も装着できる。

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