世界の料理人が競った「ラーメン総選挙」堂々第1位 あの「うま味海苔出汁そば」を一風堂が期間限定で! (1/2ページ)
日本全国、そして海外からもエントリーがあった『第3回ラーメン総選挙』。今年2月に開催された決勝戦で優勝の栄冠に輝いたのは、岐阜県の白神からエントリーした「うま味海苔出汁そば」でした。このラーメンを、国内博多 一風堂22店舗で5月19日(火)から6月21日(日)の34日間、期間限定で販売します。
世界の料理人が競った「ラーメン総選挙」堂々第1位
あの「うま味海苔出汁そば」を一風堂が期間限定で!
日本全国、そしてアメリカやアジアからもエントリーがあった『第3回力の源カンパニーPresents ラーメン総選挙』。今年2月に開催された決勝戦で優勝の栄冠に輝いたのは、岐阜県のラーメン店『白神』からエントリーした木村知史氏の「うま味海苔出汁そば」でした。専門家たちの舌を唸らせた、鳴り物入りのラーメンを、国内の『博多 一風堂』22店舗で5月19日(火)から6月21日(日)の34日間、期間限定で販売します。
海苔で出汁をひくというまったく新しい発想
今回の「ラーメン総選挙」のテーマは世界中の料理人たちが、いま最も注目している「出汁」。スープの3割以上は日本の和だしであるかつお、昆布、しいたけなどのカテゴリーを利用することが条件でした。
「うま味海苔出汁そば」のベースとなるスープは羅臼昆布、片口イワシ、鶏節で一晩かけてとります。ポイントは提供前に最高級の青海苔と黒海苔が混ざった、風味豊かな混ぜ海苔の豊かな味と風味を出汁にうつすこと。海苔を具材としてではなく、出汁のもととして捉えた斬新で自由な発想が、審査員から高い評価を得ました。
麺は横山製粉と白神ラーメンが共同開発した北の麦味という地粉を使った小麦の香り豊かな中太麺。滋味深いスープとの相性は抜群です。
丹念で細かい仕事がなされた具材
また、具材の巾着の中には、鶏ミンチ、筍、椎茸を炒めた餡に、奥美濃古地鶏の鶏脂としそのオイルをプラス。この巾着を割ると魚介中心の清廉なスープに力強い動物系の味がまざり、まったく新しいラーメンとして生まれ変わるのです。
トッピングで目を引く「海苔せんべい」はパリッとした食感が特徴。終盤にスープに溶かすとさらに海苔のうまみがプラスされます。