これ一つで手軽にスマートハウスを実現できる!? 「Creek」がKickstarterで話題沸騰 (1/2ページ)
地域や家庭内のエネルギーを制御、最適化する住宅として、多くの企業が取り扱っている“スマートハウス”。しかし、企業ごとのサービスの違いの大きさや料金体系の不透明さから、敷居の高さを感じる人が多くなっているのも事実だ。
そんな中、家を簡単にスマートハウスにしてしまうような、ちょっと変わったデバイスが海外で話題となっている。
■ その機能はまさに”簡易型スマートハウス”
そのデバイスはデジタル時計型の『Creek』というアイテムで、海外のクラウドファンディング『Kickstarter』にて出資を募っている。
この『Creek』にはLEDライトやセンサーをはじめとした多くの子機がセットになっている。
機能は、通常のスマートハウスに装備されるようなホームオートメーション機能だけではなく、電気の制御、鍵などのセキュリティ制御、煙の探知や警報機能、アラーム機能などが備えられており、防犯ブザーのような子機を持ち歩けば家族の居場所までも確認できる。
また『Creek』本体だけではなく、アプリを使用すれば、外出先でベビールームの様子を見ることができたり、家の様子や家族の居場所を確認することができるという。
本体は一見するとタブレットのようだが、タブレットほどの薄さはなく3~4cmの厚みがあるので液晶テレビに近いだろう。
本体横にはアラームのスイッチやスヌーズボタン、USBポートなどが付いており、そのポートを使ってスマホを充電すれば2倍近い速度でのチャージが可能となるようだ。