【アニメキャラの魅力】完成型勇者!?ストイックなツンデレ少女「三好夏凜」の魅力とは?『結城友奈は勇者である』 (2/2ページ)
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バーテックスとの決戦で、夏凜以外の4人が勇者システムの強化フォーム「満開」をおこない、その代償として視力や声などを失いました。自分こそが真の勇者であると自負する夏凜は、自分一人だけが犠牲を負っていないことを悔やみます。満開のために失ったものは治らないと知った風が大赦に反逆しようとした時、夏凜は風を止めようとするものの、真実を知らされ衝撃を受けます。そして、結界を破壊する東郷さんを追って結界の外へ出た夏凜は、そこで世界の真実を知るのでした。
東郷さんがそこまで思いつめてしまったことに「友達失格」だと泣く友奈。その姿を見た夏凜は「大赦の勇者」ではなく「勇者部の一員」として戦うと宣言。襲いかかるバーテックスに名乗りを上げ、勇者部五箇条を謳いあげながら、数度の満開をおこない戦いました。それは、夏凜が作られた勇者から真の勇者へと覚醒した姿でもありました。
バーテックスを討ち果たした夏凜からは、視力と聴覚が失われていましたが、最終決戦の後には少しずつ回復し、そして勇者としての使命を終えてからも鍛錬は欠かさず続けています。
夏凜の鎌倉武将ばりの名乗りはかっこ良かったです。最初は勇者部をバカにするような態度だった「三好夏凜」。だからこそ、人一倍勇者部員として誇りを持つ姿には感動しました。自らを厳しく律するその生活態度は私達も見習いたいところですね。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
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