どんな音がする? 建築家デザインの武器っぽいバイオリンのライブ開催
アメリカ・マイアミにある建築デザインオフィス・MONAD Studioが設計した、武器のようなフォルムのバイオリン「2-string Piezoelectric Violin」。
その衝撃的なビジュアルがネット上で話題となり、過去にもニュース記事で紹介した。
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そんな、かっこいいバイオリンの設計者であるMONAD Studioのデザイナー・Eric Goldembergさんを迎えてのトークと、例のバイオリンの生演奏まで聴けてしまうイベントが、5月11日(月)、東京・渋谷のFabCafe Tokyoで開催される。
伝統的なフォルムからの脱却 どんな音がするの?
MONAD Studioがデザインした「2-string Piezoelectric Violin」は、その形状をほとんど変えずにつくられてきたバイオリンという道具に対して、デジタルデザインと3Dプリント技術を駆使して生まれた全く新しい電子バイオリン。演奏能力を保持しながらも、モノの伝統的な形状から脱却できることを示し、デザインの新たな可能性を見出した。
今回のトークイベントでは、建築家の豊田啓介さんが司会をつとめ、日英両言語でデジタルデザインの最前線に迫っていくという。デザイン手法や製造方法、そしてMONAD Studioの哲学が語られると共に、バイオリニストによる実演も予定しており、果たしてどのような音が奏でられるのか、期待が高まる。
会場となるFabCafe Tokyoは、レーザーカッターやカッティングマシン、3Dプリンタなどを使って自由に「デジタルものづくり」を楽しめるカフェ。
参加費は1,500円(ワンドリンク付)で、FabCafe Tokyoのウェブサイトから申し込みが必要となる。