マイクロソフト謹製『Office Lens』で、文書を手軽にデジタル化できる! (1/2ページ)
スマホをスキャナ代わりに使える『Office Lens』ですが、マイクロソフトオフィスとの連携が、さすがの仕上り。
印刷された文書やホワイトボードの内容を、本アプリのカメラでパシャっとやれば、あっという間にデジタル化された文書ファイルができ上がります。
それをすぐに、iPhone(スマートフォン)上でパワーポイントやワードに渡して、編集作業に入れるというわけです。
もちろん、画像やPDFファイルとして保存することもできます。

対象物と背景(机)とのコントラストがはっきりしていれば、少々雑にカメラを向けても、自動的に四辺を認識してくれます。
(※今回は、スキャナとしての精度を確認するために、あえて暗めの部屋でテストしています。)

なるべく正対するように文書の真上から撮ったのが左で、あえて斜めに撮ったのが右です。
やはり、できるだけ対象物に正対して撮ったほうが、仕上がりはキレイになります。しかし、会議室のホワイトボードなどのように、どうしても斜めから撮るしかない状況でも、充分実用できる範囲内だと思われます。

しかし、少し意地悪をして背景とのコントラストを落としてやると、認識の精度がとたんに怪しくなってきます。