そんなのアリ?男性の「浮気の言い訳」事例集 (1/2ページ)
たとえどんな理由があっても容認できない浮気。中には下手な言い訳をして、なんとか誤魔化そうとする男性もいるようで、ますます許し難い気持ちに・・・。そこで今回は男性にされた驚きの「浮気の言い訳」を聞いてみました。
◆出会い系サイトを「仕事に活かすため登録」とのたまう彼まずは、浮気が判明しやすいスマホ関連エピソードからご紹介します。
「元彼のスマホを一緒に見ていたとき、お気に入りに大手出会い系サイトが登録されているのを発見。明らかに怪しいので問い詰めたところ『普段出会わない人と出会って仕事に活かそうと思った』と答える彼・・・。呆れ果てて別れた経験があります」(26歳/保険)
出会い系サイトの目的を理解している私たちとしては、「あり得ない」とバッサリ斬りたくなる返答。うっかりお気に入りページを彼女に見せてしまう時点で、上手い嘘が吐けないタイプなのかも知れません。
「私と一緒にいるときでも、LINEに通知が来る度に返信する彼。横目で見ていると『昨日の夜は楽しかったね。また一緒に過ごそう』とメッセージが来たので、どういうことなのと追及しました。彼からは『友達なんだけど情緒不安定な子で、“一緒にいてくれないと死ぬ”って言われて・・・』と言われ、心の中で『もう3ヶ月くらいこの女とLINEしてるの知ってるけど』とツッコミましたね」(28歳/広告)
LINEに夢中になる男性のことを、女性はしっかり観察しています。スマホの画面は大きいので、どんな人物からメッセージが来たかも近くにいればわかるのです。何ヶ月も前からLINEをしているような間柄で、意味深なメッセージが来ると浮気確定といっても過言ではないのですが・・・。
◆コンドームを使った形跡に「友達にあげた」としらばっくれる彼次は、彼の部屋で浮気の証拠と遭遇したときのエピソードをご紹介します。
「1ヶ月の地方出張から戻って彼の部屋に行くと、私のバスグッズがお風呂場から撤去され、クローゼット内の紙袋に収納されていました。怪しいなと思って、洗面台の下を探っていると別ブランドのバスグッズが、同じ紙袋に入っていて・・・。聞くと『友達が来てた』としらを切る始末。