自分の家をホラー映画の舞台へと変える悪夢のゲームが登場 (2/2ページ)
壁の絵といったものをスキャンでき、それをゲームの中で落としたり押したりすることも可能になるとか。スマホを通して、自宅がリアルに呪われた家になるといった印象です。
なお、登場するゴーストはCGではなく、プラクティカルエフェクトや特殊メイクをした俳優で作られているとのこと。それらの映像化されたゴーストが、LEDをコントロールして進むプレイヤーの前に現れます。最新ゲームなのにゴーストはCGじゃないというのは、クラシカルなホラー映画への敬意でしょうか?
本作は、iPhone 5、5c、5s、6、6+、Android、Windows Phone用にリリース予定。現在開発中(資金集め中)ですが、Indiegogoのページから予約が可能です。
[via io9]
(中川真知子)