長寿の秘訣!病気になりにくくなる「あたため睡眠」15のルール (2/2ページ)
[ルール1]からだを温めて眠る
[ルール2]太陽の光を積極的に浴びる
[ルール3]眠る1時間前は蛍光灯を消す
[ルール4]カーテンは10センチだけ開けて眠る
[ルール5]昼寝をしない
[ルール6]夜のシャワーはやめる
[ルール7]朝食には納豆を食べる
[ルール8]晩御飯は夜8時までに
[ルール9]食事は生野菜から
[ルール10]「おかわり」は禁物
[ルール11]冷たい水を飲みすぎない
[ルール12]運動は夕方にする
[ルール13]筋トレよりも「健康ゆすり」
[ルール14]つくり笑いをする
[ルール15]どこでもいつでも深呼吸を3回
それぞれの根拠は本書で確認していただくとしても、「睡眠」とは関係なさそうな項目も少なくないことにお気づきではないでしょうか?
しかし、実はそれらが大切なポイントだということ。そこを把握して健康な睡眠を実践するためにも、読んでおいて損のない一冊だと思います。
(文/印南敦史)
【参考】
※大谷 憲、片平健一郎(2015)『100歳まで元気でぽっくり逝ける眠り方』あさ出版