挙げたい時期とギャップも!? 41%の人が答えた「参列者したい」人気の結婚式は●月! (2/3ページ)
・出費が少ない時期・・・春は入学入園祝い、夏は長期旅行、冬は年末年始と出費がかさむ一方、秋は比較的出費が少ない季節なのでお財布に余裕あり
ガーデニングパーティーでも、花粉症や熱中症が気にならない、という意見もありました。
こうして見てみると、秋は30~40代といった、大人の落ち着いた結婚式に向いていると言えますね。
■「子連れ」で式に呼ばれた時に気をつけたい3つのこと
ママが結婚式に招待される場合、「お子様も一緒にどうぞ」と言われることもあります。そんな時はご好意を受け止め、ちびっ子対策を万全にして参列しましょう。
周囲に迷惑がかからないよう、準備しておきたいのは以下3つ。
(1)子どもの好きな食べ物・お菓子
(2)お気に入りのおもちゃ
(3)ベビーカー(月齢が低い場合)
子どもは食事の時間を待てませんし、スピーチなど興味のないことが続けばグズり出す可能性大です。
そんな時に気を紛らわすものは必須。ただし、おもちゃは音の鳴らないものを選び、式の演出を邪魔しないよう配慮してください。
それでも泣き出したり、騒ぎ出したりしたら……潔く会場を出ましょう!
事前に新郎新婦にその旨のお断りを入れておけば失礼にあたらないでしょう。それがママとしてのマナーです。
お昼寝時間を披露宴のタイムスケジュールを見ながら調整したりしつつ、あとは腹をくくって行けば、意外と静かにしててくれたりしますよ。