相場は手取りの●割!? 夫の「小遣い値上げ交渉」を封じ込める3つの方法 (2/2ページ)
(2)お小遣いを値上げしない分、根拠を明確にしたママの意向を訴える
男性を説得するには論理的に数字の根拠も必要です。例えば教育資金で最もかかる大学資金を考えた場合に、かかる教育費と現在の貯蓄額との不足分を明確にして、積み立てていきたい意向を伝えましょう。
(3)臨時お小遣いをたまに渡すことでモチベーションをUPさせる
仕事の成果をあげたり、積極的に家事の手伝いをしてくれた時などに、“臨時お小遣い”をあげる機会があると意外性もあって嬉しいものです。毎月決まったお小遣いの額を渡すよりも、普段は低めでときどき思いがけないご祝儀をはずむほうが、夫の満足度は高くなります。
いかがでしたか?
夫がお小遣いUPを要望してきた場合、ただ値上げに反対するのではなく、夫への感謝の気持ちと、お金をやりくりしていくことで家族にもたらすメリット、未来はどう変わるのかなど、ママとしての想いを伝えることで、旦那様も今の金額でも満足してくれるはずですよ!
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【参考】
※ 2014年サラリーマンのお小遣い調査 – 新生銀行
【著者略歴】
※ 水野圭子・・・金融機関経験後にFPとして独立。女性向けの自活力向上を目指して年間1,000人以上の女性に賢いお金との付き合い方ができるコツを伝えています。ママが気軽に学べて交流できるたまプラ☆マネーcafeを主宰。