【アニメキャラの魅力】クールな言動に熱い思い!実は優しい「里見蓮太郎」の魅力とは?『ブラック・ブレット』 (1/2ページ)

キャラペディア

(C)2013 神崎紫電/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/ブラック・ブレット製作委員会
(C)2013 神崎紫電/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/ブラック・ブレット製作委員会

 2021年、人類は謎の生命体「ガストレア」の襲撃によって、限られた地域での生活を余儀なくされていました。そんなガストレアに対抗すべく組織されたのが民間警備会社、通称「民警」です。民警では、ガストレアウイルスを体内に有することによって人間離れした力を行使できる「イニシエーター」と、それを統率・指揮する「プロモーター」のペアがガストレアの排除を専門に仕事します。今回は、「藍原延珠」とペアを組むプロモーター「里見蓮太郎」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■家庭的な一面

 蓮太郎は延珠と二人で築何十年のボロボロのアパートに住んでいます。養子に引き取られた天童家の娘である「天童木更」が社長を務める「天童警備会社」で働いていますが、その稼ぎは雀の涙ほどしかなく、毎晩の夕食の主役はもっぱらもやしです・・・。あまりに極貧なため、仕事の報酬を貰い受けるのを忘れてスーパーのタイムセールに猛ダッシュすることもしばしばあり、そのたびに社長の木更に怒られています。

 まだ16歳の高校生ですが、延珠の保護者ということもあり家事の腕はなかなか。料理にしてもだんだんと腕を上げていき、今では限られた食材で相当のものを作れると延珠は絶賛しています。今風に言うといわゆる「主夫」という立ち位置でしょうか。男として、蓮太郎の家庭的な部分は純粋に見習いたいと思うほどです。

■普段はクールでも・・・

 蓮太郎は一応高校に通ってはいますが、本人はあまり必要と感じていないようです(クラスメイトの名前をまったく憶えていないほど・・・)。それに加えて、あまり明るいと言える性格ではないため評判はよろしくありません。しかし、実はとても誠実で正義感、やさしさに溢れるナイスガイなのです。面倒見も良く毎日延珠を学校に送り届けています。その姿はまるで仲の良い兄妹のようです。

 また、延珠を含むガストレアウイルスをその身に宿している子供は「呪われた子供たち」と呼ばれ、一般人はひどく嫌っています。そんな中、なかばホームレス状態で毎日すごしている呪われた子供たちを集め、青空教室での教育を進んでしています。

「【アニメキャラの魅力】クールな言動に熱い思い!実は優しい「里見蓮太郎」の魅力とは?『ブラック・ブレット』」のページです。デイリーニュースオンラインは、里見蓮太郎ブラック・ブレットアニメキャラアニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る