水滴写真家・浅井美紀さんが表現するマクロな世界が「美しい!」と話題に
マクロレンズを使って、肉眼では見えにくい幻想的な世界を表現している、水滴写真家の浅井美紀さん。その美しい写真が、日本はもとより海外でも話題になっています。2015年2月に上梓した初の写真集『幸せのしずく World of Water Drops』から13点をご紹介します。
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浅井美紀さんは、こんなひと。

「500px」という写真投稿用のSNSに投稿した写真が注目され、イギリスの写真雑誌に掲載されたとのこと。
加工は一切ナシ。その瞬間が訪れるまで、ただひたすら待つそうです。
今後の作品も楽しみですね。
■プロフィール
北海道・帯広市在住。帯広市に生まれ、市内の小、中学校卒業後、管内の高校へ進学。幼い頃から写真を見るのが好きで、色んな写真を鑑賞するために写真投稿SNS「500px」に登録。2012年5月に念願の一眼レフを購入し、撮影を始める。「500px」に自分の写真を投稿したのをきっかけに、イギリスのカメラ雑誌「デジタル フォトマガジン」などに作品が掲載され、アメリカのカレンダー会社「ブラッシュダンス社」でも写真が使われるなど、海外から高い評価を集めている。日本でも「情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ)」「未来シアター(日テレ)」などで取り上げられ反響を呼ぶ。会社員として働きながら、仕事を終えた後や休日にファインダーを通して小さなものと向き合っている。
浅井美紀さんによるコメント
約3年前、一眼レフを手にした時から、時間に流されるだけの日々が、充実したものに一変しました。シングルマザーとして子育てと仕事に追われていた自分の人生で、こんなに夢中になるものができるとは想像したこともなく、今ではもっと写真を撮りたい、時間が惜しいと思う毎日です。きっと、だれのそばにも小さいけれど息をのむほどに美しいものがあふれていることでしょう。私の写真を通して、その世界を見た人の心が少しでも癒され、小さな幸せを感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。(写真集『幸せのしずく World of Water Drops』本文より)
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