素直に聞ける「幼児期」を逃しちゃダメ!わが子をスマホ依存症にさせない有効ルール3つ (2/3ページ)
いくら親が、「やめなさい」と言っても、すでにゲームやSNSに参加してしまっていたら、簡単には抜け出せないのです。
そこで、幼児期から家庭のルールを決めて、徹底させておくことをお勧めします。スマホを持たせるかどうか、いつから持たせるかなどは、それぞれの家庭の事情に応じて決めておきましょう。
少なくとも、子どももスマホを持っていなかったり、時間や場所の制限があれば、友人関係に亀裂をいれることなく、距離を置くことができますよね。
下記のような家庭内でのルールを決めておくと有効的です。
(1)パソコンなどのネット機器は、リビングなど共有のスペースに置く
(2)スマホも含めてネット機器やゲーム類はリビング以外の場所では使わない
(3)ネット機器やゲーム類やテレビは時間を決めて利用する
いかがですか?
パソコンやスマホには便利な機能がありますよね。子どもに見せたり使わせる時には、それらは親の許可の下に使うものであり、“親子で楽しむ”ものだという認識を、子どもにしっかり与えておきましょう。
スマホは、子どもが隠れてコソコソ使用するというようなものではないはずです。何でも素直に聞いてくれ、習慣づけしやすい幼児期がカギですよ。