映画史上最高のドッグファイト・シーン10選 (2/5ページ)

Kotaku


■『つばさ』

後の航空アクション映画に多大な影響を与え続けている作品


1927年のサイレント映画で、第1回アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品『つばさ』。俳優が飛行機を操縦し、その姿をはっきりと撮影するために、自分でカメラを回すという難題をこなさなくてはならず、ある俳優は撮影中に首を骨折するという事故に見舞われました。数百人ものエキストラが参加し、その内300人がパイロットだったそうです。


■『レッド・バロン』

暗闇のドッグファイトなんて、考えるだけでも怖い


一般的なドッグファイトは日中の設定が多いですが、2008年に公開されたドイツ映画『レッド・バロン』では、夜を舞台にした珍しい空中戦が見られます


■『トラ・トラ・トラ!』

珍しく公平な内容で作品的にも高評価


1970年に公開された真珠湾攻撃がテーマの戦争映画。真珠湾攻撃の映画というと、ベン・アフレックとジョッシュ・ハートネット主演の『パール・ハーバー』も有名ですが、あちらはアメリカ寄りで事実とは多少異なる内容。

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