映画史上最高のドッグファイト・シーン10選 (4/5ページ)

Kotaku

神風特攻隊員だった実の祖父のことを調べていくうちに、当時の人々の壮絶な人生が明らかになっていくという内容で、その感情描写と鬼気迫るドッグファイトは見る人の感情に語りかけ、涙を誘います。


■『メンフィス・ベル』

仲間と共に戦うのも一興


ここまで紹介してきた映画は全て1機に対して乗組員が1人、もしくは2~3人というものでしたが、1990年に公開されたメンフィス・ベルをテーマにしたイギリス映画『メンフィス・ベル』は、24回出撃して唯一無傷だった「空の要塞」の25回目の出撃を描いた作品。ドッグファイト・シーンでは乗組員のチームワークが見所です。


■『華麗なるヒコーキ野郎』

主演のロバート・レッドフォードのイケメンさにもやられます


第1次世界大戦をテーマとした良作映画はいくつかあります。例えば、昔ながらの銃撃戦や空中戦が繰り広げられる1976年のイギリス映画『スカイエース』、次にドイツ空軍のパイロットの活躍を描いた1966年のイギリス映画『ブルー・マックス』。しかし、Cinefixが選んだのは1975年に公開されたアメリカ映画『華麗なるヒコーキ野郎』です。

第1次世界大戦が終わってもなお飛行機と空に魅了され、各地で催されるイベントで曲芸乗りとして生活していた、実在する元空軍パイロット、ウォルド・ペッパーの物語。ある事件を起こしたウォルドは飛行資格を剥奪されたものの、映画業界で身を隠しながら飛行スタントマンとして活躍しています。

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