【アニメキャラの魅力】物語の根幹に関わる重要人物「早乙女玄馬」の魅力とは?『らんま1/2』 (2/2ページ)
パンダになっても二足歩行できますし(その代わりかなりデカい)、しゃべる事は出来ませんがプラカードに文字を書いて意思表示もできますし(プラカードをどこから出してるのかは謎)、何よりパンダってかわいいですもんね。作中では、まるで人間の尊厳を放り投げたかのように、意気揚々と縁側で遊ぶパンダの姿がよく見られます(笑)。その際タイヤなども持ち込んでいるようで・・・もうすっかりパンダです。動物園に就職できるくらいのパンダっぷり。
私利私欲を最優先する玄馬は、そのせいでさまざまなトラブルを引き起こしますが、周囲の人に問い詰められてもパンダになっていれば大丈夫。パンダは人語なんかわかりませんから・・・。「ん?純粋無垢なただのパンダなんですけど何か?」とでもいわんばかりのとぼけっぷりに、乱馬や早雲もすっかりペースを乱されてしまうのです。
乱馬の父が玄馬である限り、一生トラブルからは逃れられそうにないですね。疲れた時は、ぜひかわいい(?)玄馬パンダを見て癒されましょう。
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★記者:松子(キャラペディア公式ライター)
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