CGじゃない…現実やで!本当に宇宙空間にスターウォーズのXウイングが浮かせてみた! (1/2ページ)
日本ではロンギヌスの槍を月面に刺すという、とんでもないプロジェクトが一時期話題となったものの、残念ながら断念せざるを得ない状況となりました。やはりアニメやSFの世界を実現化させるという夢は男の子の永遠の憧れなのかもしれませんね。ということでこちらもそんな夢の様な企画を実現させたもの。スターウォーズに出てくる戦闘機を宇宙空間に浮かべるのです。

Xウイングは、スターウォーズの中で最も見かける戦闘機のうちの一つで、上部にR2-D2が接続されたものを見かけたことがある方も多いだろう。Xウイングに限ったことではないが弾丸を発車する際、独特の「ツキューン」「ツキューン」という音がする。
さてこれを宇宙空間で飛ばすということだが、今回は模型を使いそれをバルーンで宇宙(上空36,000メートル)まで飛ばすというシンプルな方法だ。
バルーンは、ヘリウムを計測する際によく使われるものを使いそこにXウイングの模型を取り付けGoProで撮影するというものだ。
―実際に飛ばしてみた

さて上空までとばします。およそ2時間の旅、自ら飛ばなキャ意味が無いだろってツッコミはご遠慮ください。

地上が霞んで見えてきました、でもこれではまだ単なる戦闘機です。