発見できたら巨万の富が!世界10の失われた秘宝 (4/7ページ)

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6.マックスべルグ標本

出典: karapaia

始祖鳥の化石は非常に価値が高く、古生物学的にも、鳥類学的にもその発見は重要視されている。マックスベルグ標本は、1956年にドイツの採石場で発見された。所有していたエドアルド・オプティチ氏がマックスベルグ博物館に一度預け、展示されていたことに名前は由来している。

この化石を売却しようとしたオプティチ氏だが、税金がかかることを嫌がり、博物館の展示後は家に持ち帰って、どこかに隠してしまった。彼の死後、彼の甥などが捜索したが、行方不明のままである。

5.悲しき夜の秘宝

出典: karapaia

1520年、エルナン・コルテスが、アステカ、ティノティトランにて征服の途中、テ激怒したアステカ人による反乱・暴動にあい、自軍のスペイン兵を失い退却した。その際に彼が置いていった戦利品の宝は、アステカ人がスペイン人の目をくらますため丘の周りに埋めたとされている。コルテスが軍を率いて戻ってきた際、生き残った人たちに宝について尋ねたが、手掛かりは何一つつかめなかった。どこかにまだ、あの秘宝は眠っているのだ。

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