パンダの交尾は最長18分3秒!動物のビックリ「性」事情10個 (2/3ページ)
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セックス
でもフジツボはれっきとした動物なんです。
エビやカニと同じ甲殻類に分類されるって知っていましたか? 動物ですから当然交尾もします。フジツボの性器は自分の体のなんと8倍もの長さになるんです。
しかもそっと性器を伸ばして、相手に気づかれないように精子を置いてきちゃいます。ちょっと図々しい?
■6:死ぬまで勃起したまま!
ワニは一生を勃起したまま過ごします。「それってどういうこと?」とちょっと考えてしまいますが、実はそのまま体内に収納されているのです。
『National Geographic』 によると、ワニの性器は「チューブから歯磨き粉が飛び出すように飛び出し、すぐまた戻る」のだそう。ワニの生態、不思議です。
■7:性器を交尾の最中に切る!
厳しいメス多くのナメクジは土の中で交尾しますが、マダラコウラナメクジは木からぶらさがって行います。長い時間をかけて粘液を分泌し、生殖器を体の外に出して交尾をします。
このときにオスの性器がつまったりすると、メスはそれを切り落としてしまうのだとか! でも、切り落とされたオスはメスとして生きていけるというので、ナメクジの生態はあなどれません。
■8:動物も交尾映像で興奮!
飼育下のパンダが交尾にあまり積極的でないとき、驚きの手段がとられます。それは、他のパンダの交尾映像を見せること。
他のパンダのビデオを見ることで、うまくいくことが多いのだそうです。まるでラブホテルのアダルトビデオですね。パンダというとかわいいイメージですが、これはちょっとかわいくないかも……。
■9:交尾は人生で一度きり!
ミツバチのオスは女王蜂と交尾するのに必死で、他のオスと競争します。
しかし、競争に勝ち抜いても、交尾すると内臓とつながったペニスが取れてしまい、そのまま死んでしまうのです。自由に子孫を残すことも許されないなんて、ミツバチの世界はあまりに過酷です。