わずか5秒で嘘つきを見分ける「Qテスト」がネットで話題! (1/2ページ)
いま、インターネットで、“5秒で嘘つきかどうかがわかる”という動画が話題になっている。イギリスの心理学の教授が説明する動画だ。英語が得意な方はそのまま見ていただいてかまわないが、そうでないかたのために、内容を紹介しよう。
■ 「Q」の字を書いてください
「利き手の人差し指を伸ばして、自分のおでこにアルファベットの大文字の『Q』を書いてみてください」と動画ははじまる。さぁ、あなたもやってみてください。
さて、あなたは、『Q』の尻尾をどっちに伸ばしただろうか?
もし、あなたにとっての左側に(つまり相手側があなたを見たときに『Q』がちゃんと見えるように)尻尾を伸ばしたとしたら、あなたはひとに自分がどう見られているのかを気にしがちで、ひとの注目を受けるのが好き。そして嘘が上手だという。
しかし、あなたにとっての右側に(相手側があなたを見たときに『Q』が左右裏返しで見えるように)尻尾を伸ばしたとしたら、あなたは内向的で嘘が下手だという。
■ 動画には詳しい説明はない
1分に満たない動画なので、その根拠までは説明されない。この動画主はリチャード・ワイズマン氏はイギリス人で、プロのマジシャンでありながら、ハートフォードシャー大学で心理学系の教授職を持っているという。
なんかちょっと……うさんくさい。
これが会社勤めのサラリーマンだったらまわりの同僚に片っ端から試してみるところだが、あいにく筆者は自宅でひとりで原稿を書いているフリーランスなので、試してみる相手がほとんどいない。私は左側に尻尾を伸ばした。つまり“嘘つき”側だ。妻も嘘つきだった。息子はまだひらがなでさえ左右裏返しに書いたりする年齢なので、あてにならない。