アイドル応援アプリ「CHEERZ」が@JAMと提携! 業界の発展を目指す (1/2ページ)
ユーザー参加型のアイドル応援アプリ「CHEERZ」が、ポップカルチャーの祭典「@JAM(アットジャム)」と包括的業務提携契約を締結。相互のコンテンツ提供と海外への共同プロモーションの実施を発表した。
まずは7月に、Webと「CHEERZ」のアプリ内に「@JAM EXPO 2015」の特設ページを開設。さらに「CHEERZ」が協業している多言語情報サイト「Tokyo Girls’ Update」を通した海外への情報発信などを行っていく。
「CHEERZ」とは?
「CHEERZ」は、アイドル自身が撮影したスナップや自撮りなどの写真を閲覧できるサービス。参加アイドルの数は300人を超えており、ユーザーは、気に入ったアイドルの写真に対してハートを送ることで応援(CHEER)することができる。
2014年12月のリリース以来、CHEERボタンの押された回数は累計8,000万回を突破している。
海外への共同プロモーションも企画!
一方「@JAM」は、アニメやアイドル、ボーカロイドやコスプレなど、さまざまな日本のポップカルチャーをジャンルを超えて紹介する音楽イベントシリーズ。
今回の「CHEERZ」との業務提携では、「CHEERZ」のスマートフォンという手軽さを活かしたWebやSNS上での情報拡散、そして「@JAM」では、アイドルが最大限の魅力を発揮できるステージを提供。
互いの得意分野を通すことで、これまでアイドルを知る機会のなかった人や、海外へアイドルカルチャーを発信していく。
7月に「CHEERZ」アプリ内に開設される特設ページでは、「@JAM EXPO」出演アイドルによる写真などのスペシャルコンテンツやイベントの最新情報などが掲載されるほか、イベント当日にはリアルタイム速報も配信される。