婚活男子が身につけるべき基本。バーテンダーに学ぶ「いい男」の条件とは? (1/4ページ)
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バーテンダーから学んだ「いい男」の条件
東京都渋谷区にあるワインバー「bar bossa(バールボッサ)」
店主・林伸次さんのコラムが面白い。バーテンダーの観点から男女問題を読み解いているので、“大人の教科書”といったところです。
今回は、情報サイトcakesで連載中の林さん著者『ワイングラスのむこう側』の中からコラムをピックアップし、バーテンダーに学ぶ「いい男の条件」を探ってみたいと思います。
その1 いい男は“いい男”ぶらない
バーは多くの男性にとってアウエイな場所。店に入ってカウンターの座る場所で「いい男」のヒントを得ることができるそうです。“まず、自分が壁際(日本では上座と呼びますね)に座る男は絶対にダメです。常識なのですが、タマにいます。
“女性に壁際に座ってもらうのは世界的なマナー。落ち着ける側の席に女性を座らせて、自分は落ち着けないほうの席に座るのが紳士的な男の条件。
“初めて来たバーでカウンターに誰も座っていなかった時、いきなりど真ん中に座る人はちょっと変わった人です。
“初めてだと端か端から2番目あたりに座りたくなるのが普通です。それなのに真ん中の席に座る人って、ちょっと他人との距離の取り方が上手じゃない人です。
“メニューが無いバーに行くと男の力量を試される。無理にかっこつけて”いい男“ぶるよりも、素直にバーテンダーに頼る男が本当の意味でいい男。
“「あの、僕、メニューがないバーって初めてでして。どうやって注文したら良いのかよくわからないんですけど、たぶん彼女は飲みやすくてそんなに強くないもの、僕はさっぱりしたものが飲みたいんですけど。何か教えていただけますか?」、これが完璧。