アピールしているつもりが・・・男がドン引きしている独女の勘違い女子力 (2/2ページ)
この前も同僚たちと飲みに行ったんだけど『魚卵は見た目が気持ち悪い』『牛モツはちょっと・・・』と、寿司のネタや酒のつまみを食わず嫌いしている女子がいて、『なんだかなあ』と思った。好き嫌いなら仕方ないけど、食べ物にまで女子力を意識する必要はないよね」(29歳/メーカー)
躊躇う女子の気持ちも分からなくはないですが、彼が言いたいのは「偽ってまで女を意識することはない」ということですね。特に食べ物に関しては、なんでも旨そうに食べている女性の方が好きとのことです。
「異性アピールじゃないかもしれませんが、とびきり派手なネイルやメイクをしている女性を見ると、どう反応していいのか困ります。自分の好みなら問題ないけど『今日はデートだから頑張っちゃった!』とか言われても、男の俺には『いつにも増して厚化粧だな・・・』と思うだけ。少なくとも俺はナチュラルな方が好みです」(30歳/広告)
この手の男性の意見は多いですよね。かと思いきや、いざ自然体で望んだところで「普段はそんなんなんだ?」と、ドン引きされてしまう可能性もなきにしもあらず。なので、最低限の清潔さや女度は保っておきたいところです。
要はアピールの仕方も、最終的には男性によってマチマチです。大事なのは、男性に応じた使い分けができるということ。それができたとき、まさにアナタは賢い女ですよ。
(ライター/柚木深 つばさ)