専業主婦は時代遅れ?現代の男性が「結婚したいと思う女性像」とは (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
専業主婦になりたい女と現代の男
女性の社会進出が当たり前になった時代。それにも関わらず、「専業主婦になることが安定への近道」そう考える女性も少なくありません。
昭和であれば問題ないでしょう。「家事の見返りに養ってもらう」という夫婦の在り方が当然だったのですから、夫が妻を養うのは当たり前の時代でした。
なぜかと言えば、それは女性が働くことが非常識と考えられており、働く環境も無かった時代だからです。男が稼いでくる、女は黙って家事をしておけばいい、それが昭和の夫婦像。
現代はどうでしょうか。一般企業、アルバイト、専門職、公務員や政治家に至るまで、すべての環境で働く女性が活躍しています。結婚して家庭と仕事を両立する女性もいます。
ところが、本音を言ってしまえば、「いつか仕事を辞めて専業主婦になりたい」と考える女性も多く、結婚と退職をワンセットにする傾向があるようです。
その原因はほかでもなく、「女性は養ってもらう生き物」といった風習が日本に根付いているためです。アメリカの女性が聞けば、鼻で笑われてしまうような話ですが。
この問題は、婚活の現場で大きなズレを生んでしまいます。現代の男性には「女性は養ってもらう生き物」という感覚が薄れており、男性の本質そのものが変わってきているのです。
当然ですよね。女性が働いている環境で男性も一緒に仕事しているわけですから、同じ立場として物事を見るようになります。
上司が女性という男性も珍しくないでしょう。それなのに、突然、「男が女を養うべき」と言われても「そうだよね」とはならないわけです。
では、現代の男性が「結婚したいと思う女性像」とは、どんな要件を満たす女性のことを示しているのでしょうか。
その1 自立していて大人としての経済力がある
あるていどの経済力がなければ生活していけません。正社員でなくとも、アルバイトやパートで生計を立てている女性も多くいます。