そっくりマネしますよ!子どもの前で気を付けたい「親のNGな口癖」5つ (1/3ページ)

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そっくりマネしますよ!子どもの前で気を付けたい「親のNGな口癖」5つ

転んでしまった友達に我が子が放った一言「やっぱりね~」。何か終わる度に「疲れた~」と言う子ども。何だか嫌ですよね。でも、これってママが日常的に使っている口癖だったりするんですよ。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもの前で気を付けたい親の口癖についてお話ししたいと思います。

■NGワード1:「やるべきことやってから!」

子どもが早く散歩に行きたくて玩具をなかなか片付けません。テレビを見たくて歯を磨きません。先にゲームをやりたくて風呂にも入らず宿題に手を付けません。そんな時、言っていませんかこんな言葉

「やるべきことやってからにしなさい!」

“○○べきこと”と“べき”が付いた時点で何だかとても否定的なフレーズになります。

歯を磨けばすっきりするし、風呂に入ればさっぱりするし、宿題するのは自分の学力向上のため。 “べきこと”ってつけた時点で“不愉快なこと”に変化してしまいます。

大人の世界でも「まず、やるべきことをやってから自分の仕事に取り掛かろう」とか「やるべきことをやってから自分の時間を楽しもう」とつい使ってしまいますよね。こうして何事にも嫌々取り組む良くない癖が付いていきます。

■NGワード2:「ホントに?」

偏食の激しい我が子、連絡帳に毎日「今日も給食を残しました」と書いてあります。でも、ある日、帰ってきて子どもが「今日、全部食べて先生に褒められたよ」と言いました。嬉しくてついこんな言葉をかけていませんか?

「え、ほんと?」

もちろん、決して疑っている訳ではないと思いますが、子どもは素直に「嘘だと疑われている」と感じてしまいます。

「ホント」「ウソ」には感嘆の気持ちが込められているのですが、こんな言い方をしていると子どもも「ホント!マジで!うっそ」と真似して使うようになります。もっとシンプルに「わあ、全部食べたんだ、エライね~」と褒めてやりましょう。

■NGワード3:「すみません」

誰かに何かしてもらうたびに「ありがとう」ではなく「すみません」と言ってしまう腰が低いママ。

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